外構

擁壁目地の補修工事 浜松市南区

擁壁の打継部に目地(ドラフタイト)が、コンクリート打設中に動いてしまい斜めになってしまったので、その補修工事を依頼されました。まずは、斫り工事を行いました。工法は、切断したい箇所に沿ってレールを設置し、そのレール上を移動する特殊切断機によって切断する工法です。切断機にはダイヤモンドカッターが取りつけてあり、カッターを高速回転させることで対象物を切断します。

その後、目地を垂直に直す左官工事を行います。

上記写真は作業前の斫り工事終了後です。

■打継部とは。

コンクリートを打ち終わった面に時間が経ってから続けてコンクリートを打設する場合の接続部のことです。

■斫り(はつり)工事とは。

コンクリートを削ったり、切ったり、壊したり穴を開けたりする工事です。

斫り工事が終わった後、コンクリート面に接着剤を丁寧に塗布し、目地(ドラフタイト)を再度いれます。

上記写真は、目地(ドラフタイト)を職人が入れているところです。

■ドライタフトとは。

成形伸縮目地材です。キャップの材質および形状の種類別に建築現場の多種多様な用途に対応できる製品です。

いよいよモルタルにて補修開始です。

目地(ドラフタイト)が動かないように慎重にモルタルを塗りつけて補修していきます。

全部で四ヶ所補修工事を行いました。

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