庭の仕上2

2.砕石(さいせき)転圧


砕石とは、よく写真のように工事現場などでみる角がとんがった青い石です。きっとほとんどの人が見たことあるのではないでしょうか?

この砕石のメリットは、とにかく安価、転圧をする固まる。です。デメリットはいつまでも工事中のような感じがする。見た感じが安ぼったい。


↑工事中っぽいですよね。。。

ということでしょうか?一般には知られていないのですが、砕石にも種類があって、0-30(0-40)というように石の大きさが0㎜から30㎜(40㎜)というもの。この砕石は、転圧するとよく締まりますので、コンクリートの下地にも使用しますが、駐車場などにももってこいです。

あとは、5-13などといって、石の大きさが5㎜から13㎜のものがある程度そろっているもの。
これは庭に敷くとちょっと雰囲気がでます。
粒がそろっているので転圧をしても締まらず車が乗ると掘れてしまったり、タイヤの溝にはさまってしまうということもありますので、駐車場で使用するのはあまりお勧めしません。また、ふるいをかけて粉の状態でも販売しています。これは目つぶしに使用できますので、0-30で敷き均して転圧をかけた後に、この粉の砕石を全体的に敷いておくと砕石のなかでも高級感がでます。


↑こんな賃貸の駐車場の風景もよくありますよね。
そのほか砕石にも地域性があるようで(この辺は青ですが)、他の地域では緑色だったり、赤っぽかったり、白かったりするものも存在するそうです!?

工事現場には本当に重宝する材料なのですが、住宅では使用する場所を選ぶ必要があると思います。