
着工前の状態です。

基礎巾木の下地作りを行います。躯体の状態が良くなかったため、ベース部分と立ち上がり部分のつなぎ目を先に補修します。

コーナー部分には、厚みを均一にするための定木を設置します。これにより、仕上がりが美しくなります。

ベースモルタルを塗布します。約7mmの厚さで塗り付け、表面をハケで整えます。

施工完了後の写真です。非常にきれいに仕上がり、お客様にも大変ご満足いただけました。

美しい仕上がりには、丁寧な下地作りが欠かせません。下地がしっかりしていないと、上塗りも満足のいく仕上がりにはならないため、下地施工は非常に重要です。