住宅

ベランダ手摺りの笠木天端モルタル補修 浜松市中央区

浜松市某団地の改修工事で、ベランダ手摺りの笠木天端モルタル補修をしました。

鉄筋コンクリート造の5階建て、築30年以上の建物です。

既存のモルタル笠木を解体撤去した後に、左官工事が始まります。最初にレベルを合わせながら、貫板を用いて型組をしました。

型組が完了です。左官職人は、コテで材料を塗るだけでなく、ノコギリやハンマー、レーザーなど様々な道具も使います。

モルタル打設後、表面を金ゴテで押さえて仕上げていきます。

今後増えていく改修工事に対応するには、経験と提案が必要となります。状況に合わせて左官として何ができるか、日々挑戦して最善を尽くしていきます。

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