大津磨き、現代大津磨きの講習会2

講習会の後半は、「現代大津磨き」です。
なぜ「現代」という言葉が付くかというと、現代の材料を使用しているからです。

こんなに光ります。icon22

私も含め、講習者も初めて見る施工に興味津々。。icon01

下地はスタイロホームで形を作って、下塗りをして、乾燥させておきます。今回はホタテの形をイメージしたそうですが、このようにどのような曲線も出来るそうです。

そして材料を塗り付け、なんと鏝を使わずに「軍手」で擦ってきます。
みんなで光らせますので、とても楽しいですicon02
何かいろんな可能性がありそうな仕上げでした。。