お蔵の修復2

7/13に紹介したお蔵の修復ですが、現在順調に進んでいます。

外壁の漆喰を全部剥がした状態です。
羊の毛をバリカンで刈ったみたい!?思ったよりも中塗り土の状態が良かったので安心しました。

その次に、水切りの欠けたところを修復します。竹を割ってくしをつくったり、並べて編んだりします。

そして、水切りの下端に定規を交います。

特に詳細の図面などはないのですが、職人さんの頭の中にあるものを経験とカンにもとづきながら、自然の材料を組み合わせて作っていく技術がとてもすばらしいです。