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本・雑誌

2011年3月3日

左官の本紹介

2011年になってわずか2ヶ月で左官の本・雑誌いくつか発売されています。
3点ほど紹介いたしますおすまし

01408
[隔月刊]コンフォルト 118号 2011年2月号
特集 はじめての左官 定価:1,800円 

02328
チルチンびと増刊 左官と建築 2011年 01月号
出版社:風土社 価格:2,400円
03232
世界で一番やさしい左官 キーワードで学ぶ
 〔世界で一番やさしい建築シリーズ〕26
著者:原田宗亮著 出版社:エクスナレッジ 
発行年月:2011年02月 価格3,150円





どれも見やすく分かりやすいものですので、
左官を全く知らない方でもオススメですキラキラ

2010年2月18日

左官の番組

左官のテレビ放映テレビの紹介です。

平成22年2月20日 16:55~ 
ぐっさん家』<東海テレビ>
タイトル:『ぐっさん、左官職人の世界を学ぶ
       ~飛騨高山を心から愛する職人の想いとは?~』

01409
これって全国放送されるのかなぁ??

2009年10月20日

「月刊さかん」休刊

カテゴリー │本・雑誌

残念なお知らせですicon21
01410
現在、左官業界で唯一の月刊誌(隔月誌)の「月刊さかん」。
次回の18号で休刊になるということです。

すでに休刊になってしまった「左官教室」の後に発刊され、
左官業界の本物の情報を常に伝え続けており、
毎回楽しみに読ませていただいていただけに非常に残念です。

単に不景気だからということでなく、
インターネットの普及による雑誌類の販売減少もあるのかもしれませんが、
それにしてもなんとか続けて欲しかったです・・・。

2009年7月9日

月刊さかん7月号

01411
久々の紹介になってしましいましたが、「月刊さかん」。
現在、唯一の左官の月刊誌です。
毎月特集が組まれてあり、その他イベント、講習会の案内や、
挟土秀平さんの連載記事、海外の左官などが記載されています。
02329
今月、7月号の特集では、「長野の左官とその仕事」。
主に長野(安雲野,伊那)の土蔵の特徴が掲載されています。

これらの地方では数多くの土蔵が残されているようで、
土蔵の用途がおもしろい。
味噌部屋付き」だったり、「馬小屋」だったり、
かいこを育てる「まゆ蔵」だったり・・・

土蔵っていろいろな用途でされているんですねicon01
そういえば、石川県の輪島の土蔵は「漆塗りの作業場」でした。
また、私の知り合いで土蔵を「設計事務所」に
している方がいらっしゃるんですが、
集中できて仕事がはかどりそうな感じがしますicon22
各地の土蔵の用途を調べたら地方性があっておもしろそうですね。。

2009年7月2日

カレンダー10余年史

日左連青年部「カレンダー10余年史」という冊子が手元に届きました。
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日左連青年部では、毎年優れた作品を紹介した月めくりのカレンダーを製作しています。
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とてもよい作品が多く、
設計屋さんや工務店さんにもとても人気があるんですよ!

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でも10年以上前のカレンダーは女性も一緒に写っていたとは
いま考えるとちょっと驚き!
時代を感じます・・・icon02

2009年6月30日

飛行機の中で

JALの飛行機の中でのことです。
目の前の座席の背中の部分によく雑誌などが挟んでありますので、
ふと手に取ってみました。
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すると、「左官」の記事があるではありませんかicon08

挟土秀平」さんの白水の焼酎

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伊豆松崎町の「長八美術館」と「鏝絵
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薄い小冊子のなかに4ページも「左官」があるなんて
とても嬉しいことですicon02
2009年6月17日

左官礼賛Ⅱ 泥と風景

新刊の紹介です。
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左官礼讃Ⅱ 泥と風景
<小林澄夫,石風社,2009年5月10日,2200円>

左官礼賛」に続き、「左官礼賛Ⅱ」が発売されました。
休刊になった「左官教室」にあった文章をまとめたものですが、
左官の精神文化や哲学的表現が見事に文章化されていて、
左官を美化しているのではなく、
なにか自然の豊かさとか奥深さを同時に感じ取れる内容になっています。

左官のすばらしさを文章で知る事ができる唯一の本ではないでしょうか?

ぜひ一度ご一読を。

2008年12月8日

月刊さかん12月号

icon02今年最後の「月刊さかん」が発売されました
01415
特集は「ドロプラに明日はあるか・・・」です。

ドロプラって!? 

一般の人はほどんど知っている人はいないのではないでしょうか?
左官の職人でも若い職人は分からないと思います。。。


簡単な説明で、以前のブログに書いたことがありますicon01
ブログはこちらからどうぞ→→→「ドロマイトプラスター」
色は白色なので、見た目は漆喰に近いかも知れません。

戦後にたくさん塗られましたが、昭和60年頃になるとほとんど塗ることはなくなったそうです。

それが、漆喰や珪藻土などと同様、自然素材が見直されるようになってから、
ドロプラも注目が集まり始めているのかも知れません。。。

材料としての機能と安全性はあるのですから、
職人サイドの塗りやすさ、
お施主様サイドでの風合いと価格などが
折り合えば・・・、というところなんでしょうか??

一度塗ってみたい材料です。。。

2008年11月9日

「月刊さかん」11月号

昨日に引き続き、左官の本の紹介です。
01416
現在、唯一の左官の月刊誌「月刊さかん」11月号が発売されました。

特集は「塗り壁の素材再考」
座談会:「ドロマイトプラスターを考える」
です。

ドロマイトプラスターとは、
以前、このブログで紹介したことがありますので参考にしてください。
ブログ→→→「ドロマイトプラスター」

戦後復興の資材としてGHQの指定を受けたことから、
多く塗られていましたが、
石膏ボード(今で言うラスボード)が登場してから、
激減しており、今では「ドロプラ」だけで塗る左官屋は、
ごくわずかだそうです。

でも、この材料は・・・icon08

詳細は、購読すべし!!

2008年11月8日

土と左官の本4

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12月別冊 CONFORT 「土と左官の本4」
  <建築資料研究社,2008年12月1日発行,定価:¥2,200>

が発売されました。

これまでに、CONFORT「土と左官の本1~3」まで発行されていますが、
今回は今まで以上に充実した内容のものとなっています。

左官のことがとても分かりやすく紹介されている記事や、
魅力的ですばらしい施工例のカラー写真も多く掲載されております。

また、現在全国で活躍されている著名な左官職人や、
左官の講習会、復興支援活動などの紹介もあり、

どのページをめくっても興味深いものばかりです。




この本は絶対にお買い得だと思いますよびっくり

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まい(米)かまど

株式会社ハマニ代表取締役 河合滋

代表取締役社長 河合 滋

弊社は約30人の左官職人による職人集団です。

高年齢化に伴い左官職人の減少が急加速していく昨今ですが、ハマニは伝統技術の継承や若い職人の育成、マナー教育、左官の啓蒙活動に力をいれており、これからもさらに飛躍し続ける会社を目指します。

ハマニのリフォーム部門有資格者のスタッフが、安心いただけるプランを提案。 些細な修繕から本格的なリフォームまで、お気軽に御相談ください。

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